アルツハイマー病の「殺人者の記憶法」

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こばなし

いいイチゴの日だったので娘にはイチゴを食べさせました。

最近とてもイチゴが大好きです。

フォークを上手に使って食べたりもするようになってきました。

本当に赤ちゃんの成長スピードって早いな。

今回、紹介するのはそんな赤ちゃんとは正反対かもしれない痴呆になってゆく殺人者の物語。

殺人者の記憶法

韓国映画って独特な雰囲気をもっている作品が多くて正直その雰囲気は他の国がリメイクしてもしきれないと思っている。

どんなに同じ内容でも雰囲気は製作国ならではのカラーが大きくでる。

ずっしりと重い内容の話を上手に演じる役者さんが多くいるなぁという印象もある。また、脚本も上手い。

連続殺人犯がある事故をきっかけに記憶を徐々に失ってゆく。その中で彼には守りたい家族がいた。どんな方法で消えゆく記憶の中で娘の身を守るのか?

これ、「殺人者の記憶法 新しい記憶」というストーリーが異なる別バージョンがあるらしい。どこまで本当でどこからが彼の妄想なのかも怪しい感じで疑おうと思えばどこまでも疑える。

新しい記憶法はどうなるんだろうか?

近々、そちらもチェックしたい。

記憶を失う時に顔面の半分が痙攣したみたいになるシーンが何度もあるんだけど、その演技が凄まじい気迫!いやー。普通出来ない動き。どうやって練習したんだろう。

役者さんの普段使わない筋肉をつかってしている演技が完璧なときいつも素晴らしいなと思う。

ラストの展開もすごいのでオススメ!

YUI

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