「去年の冬、きみと別れ」

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こばなし

先日、ママ友と子どもあわせて10人で新年会をしました。

最近気がついたのですが子供が産まれてから自分自身が遊ぶということがなかった。

そんなお母さんは多いはず。このママ友会で定番化しつつあるカードゲーム大会!

盛り上がるんです。ただのババ抜きがとても楽しくて今回はUNOで盛り上がりましたw

ビリになると恋バナしなきゃいけないという罰ゲームが!笑

子ども達はクリスマスにプレゼントした押し車に夢中

さぁ。

そろそろ本題。笑

「去年の冬、きみと別れ」

今回はこれを紹介します。

紹介する作品はインスタのストーリーで娘が選んだ作品を紹介することにしました。

とても可愛いアシスタントです。

あらすじ

この作品についてはサスペンスなのでなにも調べずに見てほしい。

とはいっても、まぁ。どんな作品かちょっとくらい知りたいよね。

1人のライター(岩田剛典)がある写真家(斎藤工)を密着取材をする。この写真家に隠された秘密の過去を暴こうとする。

これが簡単な内容です。

感想

脚本がよく出来ていました。

映画ではよくあるスタイルの時系列をずらすというだけのことなんですがそれが最大限にいかされた作品だった。

あとは、山本美月が演じるライターの恋人!凄く上手だった。最初出てきた時はなんだか大丈夫?やっぱりモデルさんね。って演技みて思っていたけどモンテ・クリスト伯とか最近の山本美月は見る度に演技の質がよくなっている。可愛いだけではなく少し影のある役が似合うっていう印象。実際そういう役が多いわけだが…私個人としてはどこまでも振り切れた美人設定の役どころも演じてみてほしいし、コスプレ姿が可愛いし彼女自身かなりのアニメシオタクなわけでそういうところも存分に活かした活動をして欲しい。

斎藤工は最近たくさん映画でてるなぁ。ドラマはあまり出ないで映画に全力注いでるのかな。まだまだ話し方がボソボソしてるなぁという部分がスクリーンで目立つのでもっともっと舞台で鍛えてきて欲しい。シリアスな役も雰囲気と力技といったところだろうか。こんなに売れるようになる前から映画工房はずっとみてるし彼の映画愛は知っているけど、演技が沢山出るようになってもあまり上達しない。昔斎藤工の切り抜きをラミネートしてたら先輩に売れないAV男優みたいな人だねって言われたのがいまでも少しトラウマ。笑

岩田剛典も似たような役多いなぁ。そしてキラキラオーラはなかなか消せない。綺麗な顔した人だよね。ダンスが上手いのも演技頑張っているのもこの人はひたすら努力の人なんだなぁという部分がみえて好印象。今後も頑張って欲しい。

最後の章で伏線の回収もしっかりとなされていて満足のいくラストだった。

YUI

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